整備業界ニュース
平成22年4月
燃費2%向上
エンジンオイル、オイルエレメント交換、エアークリーナー交換、タイヤ空気圧調整で未整備車の
燃費を2%向上した。点検整備による二酸化炭素の削減を調査中の国土交通省の検討会。
アルコールチェッカー義務化
トラック、バス、タクシーなど自動車運送事業者の飲酒運転を根絶するため乗務前と終了時に
アルコールチェッカーの使用を義務付ける。国土交通省。
車上狙いが激増
カーナビゲーションの盗難が過去最高となる。車両盗難は3年連続でトヨタハイエースが最多。
ホンダ、整備専業事業者へハイブリット車整備機器を提供
ホンダはハイブリッド車の整備に必要な専用工具やノウハウを、今までは系列販売会社だけに提供していたが、インサイトなどハイブリット車の増加に伴い、整備専業者にも技術の浸透を図り
サービス品質を確保する。
運転代行業 車両保険加入義務付け
国土交通省と警察庁は運転代行業の適正化を目的に利用者の車両破損を補償するための
保険加入を義務つける。自動車運転代行事業を飲酒運転根絶の受け皿として位置づけて業界の
発展とサービスの向上につなげる。
ナンバープレートカバー
ナンバープレートカバー全面的に装着禁止。カバーの透過率の違いにかかわらず表示内容の視認性を低下させることが明らかになったため、国交省は法的規制もやむをえないと判断した。